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2008/09/13  発信者: あとり

イベント見ました!(最新11/18大巻伸嗣)


※個人的感想と動画


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画像1:「勅使川原三郎 / Saburo Teshigawara (日本)」youtubeの視聴統計
画像2:「テレンス・コー Terence Koh (中国 / 米国) 」youtubeの視聴統計

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●2008.11.18大巻伸嗣Memorial Rebirth@寿町

寿の花、寿町アートとのコラボにもなる場所の選定。
シャボン玉の花が広がる。やんちゃなこどもたちも笑顔で楽しんで周りの大人もやはり笑顔に…。ここに広がるしゃぼんの世界をどうしても見たかった。

●2008.11.16大巻伸嗣Memorial Rebirth@ZAIM


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同日、大巻氏が講師のトリエンナーレ学校にも遅れて参加。
講演の内容にもおっしゃったように空間の思い出を通じてのタイムクレヴァスを埋める…人との溝を埋める…つながりをパフォーマンスを通じて実践。

Memorial Rebirthのボランティアを1度だけさせていただいた。
比較的楽な横浜公園であったが…やはり、それでも大変な作業である。
でも終日笑顔でいられたのは大巻氏が不在の代わりにアシスタントをしていた方の気持ちの良さ。終止懸命に心配りをしている中でリピーターのボランティアの方もとても気持ちの良い方々。これらの方にささえられている氏は…やはり気配りの魅力的な方と拝見。作品の方向性と一貫。
ってな感じにしゃぼん玉の世界が横浜にじわじわと広がっているわけである。
講演会後の交流会で17回ボランティア参加したという方と話をした。
「子供たちの笑顔やボランティア、スタッフ皆さんの笑顔でついリピーターに…」との談。
サポーターにとっては拠点であるZAIMで行ってくれたこと、そして応援企画であるランタンとのコラボを行ってくれたことはとてつもなく嬉しい。

↓↓ 大巻伸嗣氏の写真投稿ブログサイト ↓↓
写真を撮ったら投稿しよう!
http://www.tokyoartcross.com/special/yokohama/

●2008.11.14 12:00〜大巻伸嗣Memorial Rebirth@横浜公園



今後の予定

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●2008.10.13 15:00〜田中泯場踊り@赤レンガ1号館

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 私的感想
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ようやっと…見ることができた!
今までつけたアタリがことごとく外れ逢瀬ならずだったので。

キュレーター・トークでも「日本」という点や今回のテーマ「タイム・クレヴァス」という点でも欠かせないアーティストとして名前をあげられていた田中泯氏。

赤レンガ1号館2Fベランダが今回の舞台。
ベランダ通路の端一角に30名くらいの観客。私たち100名位のフリー・ギャラリーは赤レンガ1号館前駐車場から観覧。駐車場からはベランダ全体が見渡せるベスト・ポジション。

コートや帽子が風来坊を思わせるいでたちで風のように自由に舞う。
時に意志を帯び、時に風に撒かれるもののように。

ベランダまでの距離は5〜10mくらい離れていたが、ダイナミックで、大きく感じた。初めて生で見て次は更にしっかり見たいと思った。
途中、泯氏はベランダを海側に鳥のように駆け抜ける場面もあった。
ベランダから駐車場に向けて手や顔を伸ばしたりする場面もあった。

場踊りの醍醐味である道を自由に行く気ままな泯氏 in Yokohamaをこのトリエンナーレ期間に見たいという期待が増しました。

見終わった直後、水沢ディレクターから「赤レンガのベランダ通路の使用認可され、その場が十分に生きたパフォーマンス」と満足のコメントを聞いた。

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●2008.9.23 19:00〜20:00 小杉武久コンサート
[会場ボランティア特典にて観覧]
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 私的感想
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15日のエクスペリメンタル・サウンド・プログラムがとても良かったので、この分野にまったく詳しくないのだが小杉武久氏のことをネットで調べると日本における実験音楽のパイオニアとある。これは行かねばならぬだろうと…昼のイベント終了後向かう。

既に客さんがいっぱいでそれでも真ん中のご本人を見れる席についたのだが残念ながら机は見えず小杉氏もほんの少ししか見えなかった。それでは音を楽しむことにしようと耳を傾ける。音量的には15日の2部が耳をふさぎたくなるくらいの音量を味わっていたのでそれよりはボリュームが少なかった。
45分の演奏はあっという間だった。終わってから机の前にマニアチックな客さんががぶりより。机には無数のスイッチがあった。その輪の中にまぎれてみたもののそれが何かさっぱりわからなかった。だから興味深そうに見ている人の方が面白かった。
改めて演奏状況を見ながら観覧できたら良かったなと思った。見えない席にもスクリーンを設置するとかあれば良かったなと思った。最後に小杉さんが「短かったですね。」と言ったがほんとうだ。
演奏もそうだが解説など聞ければ良かった。

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●2008.9.15 19:00〜 エクスペリメンタル・サウンド・プログラム
出演:
1:角田俊也/ルーク・ファウラー
2:マーカス・シュミックラー
3:ウィリアム・ベネット
[会場ボランティア特典にて観覧]

 CDでは体験できない(というか聞きたくない…)生のライヴでのみ味わえる迫力の充実した時間でした。
…つーことをアートシティ・ヨコハマガイドブック 横浜トリエンナーレの街を歩くを配った取材先のひとつ「横濱エアジン」に持って行き、店員フ○タさんに話すと彼は「行く!」と今回のラインナップに即効興味を持つ。
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 私的感想
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 1:古いラジオ音声は英語で人種差別がテーマ(英語でよく理解はできなかった。南北問題、イラク問題…?)。何度か繰り返されるラジオ放送風な合間に直径10〜20cmくらい長さ2mくらいだろうかパイプのようなものを白ワイシャツとズボンというサラリーマン風ないでたちでカットするパフォーマンス。斬新♪

 2:個人的にはいたく気に入った!
1〜3通して舞台上中央に鎮座おわす大きなスピーカー。脇を固めるスピーカーが段々、黒々とした無機質菩薩のようにも思えてくる。あちらこちらから色んな音が発射炸裂。
耳をつんざくようなノイズ実験音楽。
発射するロケットの中に乗っているようでもあり、地獄の釜があいたようでもあり。
あいた釜の中で地獄の音の炸裂に浸る。様々な音。人の叫び声のようだったり、爆風や蒸気のような音。機械音。etc…。
ライヴ会場のドア越に聞くとノイズ?と思うのだが…。非日常。そして意外にも人の耳というのはあらゆる音に慣れる強さがあると実感。耳をふさぐと高い音はシャットされるが重低音はシャットされないとか機能上の発見もまた楽し。とにかく初めて聞くジャンルのライヴでしたが超充実!

 3:最後にはコラボに〜。観客は水沢総合ディレクター、三宅キュレーター、前日会場でライヴを行ったトニー・コンラッド氏他参加アーティストも訪れていました。


注:これはトリエンナーレのライブではありません。
トリエンナーレ2008参加作家(Tony Conrad + Keiji Hainoトニー・コンラッド×灰野敬二)が行ったyoutube映像を探してまいりました。
@六本木 Super Deluxe 2008.9.17 (wed)

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2008.9.15 15:00〜 笹本 晃 / Sasamoto Aki (日本) with アルトゥーロ・ヴィディック 《Remembering modifying developing》

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●2008.9.15 11:00〜 新港ピア 荒川 医 と 向井麻理 / Arakawa Ei with Mukai Mari (日本) 《ホームレスネス、ユーミン・シティーズ》
[チケット購入…客として観覧]



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●2008.9.13 14:00〜 ジミー・ロベール / Jimmy Robert (グアドループ) 《Figure de Style》
http://sites.a-n.co.uk/images/view/stories/383890
[チケット購入…客として観覧]
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 私的感想
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う〜ン。これだけをみてはなんとも言えない…。ヨーコさんパロディだろうけれど…。ネタ的にはお笑いでよく見たものだし…。う〜ン。


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●2008.9.13 13:00〜 勅使川原三郎 / Saburo Teshigawara (日本) 時間の断片 - Fragment of Time
karas / saburo teshigawara japanese homepage
[チケット購入…客として観覧]

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 私的感想
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勅使河原さんとインスタレーションはなんにもないホワイトキューブな展示空間=Bank ART Studio NYKに詩的幻想の磁場を作った…と思った〜★(残念〜佐東利穂子さんは見ていない…なにせ長蛇の列〜入替制だった…初日)

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●2008.9.13 11:00〜 ジョーン・ジョナス / Joan Jonas (米国)
《ダンテを読む》
[チケット購入…客として観覧]

大きなスクリーンとその前でのパフォーマンス。ジョーンさんの叫び声からはじまった。区切りに大きな紙を助手とともに丸める。
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 私的感想
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中で一番気になったのは大よそ300mm*300mm*300mm位の紙で作った精巧な一戸建ての家やタワーを庭に子供達が並べて遊ぶ映像。
いったん並べてはまた並べ返す。倍速くらいの映像でそれを何十篇も繰り返す。
参加している3才位?〜小学生低学年くらいの子供達は6名前後だったろうか。
何故気になったというと、小さな子供達がホームでコミュニティを作る。
映像の最初の半分は全てのホームを置き換えたのだけれど、シンボルになるような丸いタワーは固定していた。タワーをシンボルとするように他のホームを動かし「街」は変化していった。
小さな子供の「街」というイメージが共有意識のようにあるのだろうか…。
複数の子供達の「街」イメージの摺り合わせのように感じて興味深かった。
映像の半分くらいでやっと丸いタワーを動かした子供がいた。
それから丸いタワーも他のホーム同様置き位置を換わっていった。

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●2008.9.12 21:40〜 テレンス・コー Terence Koh (中国 / 米国) ホワイトパレード/WHITE PARADE 運河パーク→赤レンガ倉庫
http://www.terencekohshow.com
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 私的感想
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ユーモラスでコケティッシュで孤独で内的(勝手なイメージ)なディテールがご本人とマッチして…好み★

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横浜トリエンナーレ2008の周辺で行われているフリンジ企画
黄金町バザール オープニングレセプション
↓2008.9.12(中田市長スピーチ断片など私的映像です)